Advanced Custom Fieldsの画像サイズ変更を難しくしていたのは私自身だった件

Advanced Custom Fieldsに勝てない戦いを挑んだ結果

私は今、この記事の存在が恥ずかしくて仕方ありません。

<?php if( get_field('カスタムフィールド名') ): ?>
<?php
$attachment_id = get_field('カスタムフィールド名');
$size = "好きなサイズ"; // (thumbnail, medium, large, full or custom size)
$image = wp_get_attachment_image_src( $attachment_id, $size );
$attachment = get_post( get_field('カスタムフィールド名') );
$alt = get_post_meta($attachment->ID, '_wp_attachment_image_alt', true);
$image_title = $attachment->post_title;
?>
<a href="<?php echo wp_get_attachment_url( get_field( 'カスタムフィールド名',$post->ID) ); ?>" rel="lightbox"><img src="<?php echo $image[0]; ?>" width="<?php echo $image[1]; ?>" height="<?php echo $image[2]; ?>" alt="<?php echo $alt; ?>" title="<?php echo $image_title; ?>" /></a>
<?php endif; ?>

普通にこれでOKでした。
じゃあ何に手間取ってたんだよ、という話になりますが
php if でくくるの忘れてました……。

サイズをサムネイルとか中にした場合、aタグで元の画像が出るように設定もしました。
lightbox機能も付けています。
使用プラグインはFancybox。
以前にこんなこと言ってた気がしますが
女心はコロコロ変わるものなのです。

何故ってslimboxは画像サイズそのまま出るから。
wordpressどころかPC慣れていないお客様に提供する場合、画像サイズ変更って割とハードル高いのですよ。
なので、そのまま放り込んでも表示されるように、自動修正してくれる道を選びました。
使い勝手はslimboxは申し分ないのですけどね。
しかしデジカメで撮影した横3000pxくらいの画像をそのままサーバーに放り込むのは
メモリがかなり無駄ですし、サーバー負荷の原因にもなりかねないので、お勧めはしません。

しかし、画像変更が面倒だという気持ちは個人的に理解できます。
windowsに付いてくる画像ソフトはペイントですが、これ、扱いにくい……。
画像サイズ変更の指標がパーセントでの拡大縮小しかなかったXPの頃よりはかなり改善されていますが
そもそもペイントに辿り着くまでが大変、という方もいらっしゃるのです。
PC関係専門職でもない限り、PC作業はどうしても通常業務の合間になりますから。
「勉強してください」で一刀両断するのではなく、出来る限り寄り添いたいとは思うのですが
なかなかうまくはいきませんね。反省。

絶対に馴染むことがないペイント操作画面
未だにこれで一発成功した試しがありません。

208日と8時間か……
500時間かけて全てペイントで描いたらしい、奇跡の一枚。
この境地に達するには、あと3回くらい生まれ変わらないと無理そう。

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