コミュ障が人前で話すという苦行を乗り越える方法を考えてみた

見ていたドラマにコミュ障の人が出てきて
朝から大変共感を覚えたのですが
それって色々とまずいのでは?と思い直したところ

ちょうどいいタイミングで
社長がどこかのセミナーで挨拶するらしく
仕事中にいきなり練習を始めたので
少し盗んでみることにしました。

私の場合、人前でのプレゼンとかよりも先に
1対1で話す練習をするべきなのですが
とりあえず

最初に簡単な自己紹介

自分の所属組織紹介
具体的な数字や、関わりのある有名人の名前を出すと良い

最近の情勢の話

悲しい事に、何かを察したらしい社長が、ここでやめてしまったのですが
Nはここで講演の流れを研究するつもりでしかなく、決して漢字読み間違いの指摘なんかしないのに。
さわりだけでも、随分勉強になった気がします。

何せ

グタグダな自己紹介、しかも所属組織紹介も微妙に混ざってる
内容は内輪受け

早速本題
もちろんこちらもグダグダ

これらを複数でやらかして
プレゼン下手をあっさり見抜かれた過去が……。

そんなNが、ハートブレーン内でのミーティング時の勉強会という
極めてローカルでしかも参加人数3人という環境の中で
緊張しながらも(本当に)、確信したことといえば

用意したマニュアルは読み上げない方が良い、という点です。

見れば分かる話なので
大まかな流れを説明した後は、補足。そして実例。
恐らく例外はあるのでしょうが
コミュ障が臨機応変に対処できるはずもないので、当分はこの手を使ってみることにします。

実例を混ぜる自信のない場合は
手元に小さなカンペを用意しておくといいと思います。

乗り切るだけではなく、場を白けさせないようにしなきゃダメなんだ!という
コミュ障にとっては憎むべき無茶振りをされた場合は
どうでも良さげな雑談を入れましょう。
グラフを見ながら身もふたもない感想を言ってみると、冗談の通じる人であれば、何かを感じてくれるかもしれません。
冗談の通じる人であれば。

頭が真っ白になって、カンペすら生かせずグダグダになった苦い経験があったりするのですが。
邪道な手段ではありますが、雑談から何から全て別紙に文章にして書き留めておき、さも今思い付いたかのようなトークを繰り広げる、という反則技も有りだと思います。

プレゼン用資料

【ハートブレーン】http://heart-kokoro.net/heartbrain/

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