面白いことを言える人になりたい

記事

こんな感じの記事を、ふと思い出しました。

恐らく「アの次はホ」というのは
灯油をこぼして思わず「あーーー!」と叫んだ後だからこそ成立するのであって
叱られる時に「ば」と叫ぶ人や、告白する時に「す」と叫ぶ人がいなければ
全くもって活用できないのですが

社長は前向きだなぁ……。

少し前に知人が由紀さおりさんのコンサートに行った時に
「童謡を歌うのは良いこと。昔からの日本語は美しい」といった話をしていたらしいのですが
昔の人が使う言い回しは、美しかったり面白かったり
知的な匂いがします。

たとえば

よく喋る人が「俺は無口や」と自己申告するのを聞いて
「6つの口で『むくち』や」とか。

お風呂に入れる度に泣き叫ぶ子供と一緒に入浴するのを
「戦う」と表現するとか。

お恥ずかしながら、Nは発想力が全くないので
教えを請いたい心境なのです。

社内大喜利大会、とかやってみません???

ところで、何故1ヶ月前の、しかも人様の記事を思い出したかというと
Nの母がゴミ箱付近で「あーーー!」と叫んだので「アの次はホ」と返したら
古いと言われたからです。

ひどすぎる。

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