SEOにおけるimg要素

ふと思い出したので、ついでに書き留めておきます。

alt属性の文字列は、検索エンジンの評価における加点対象にはならない。

扱いがkeywordとかdescriptionと同じになるようですね。
必要な要素ではあるし、なければ減点対象になりかねないけど
存在だけは認識するけど中身は一切感知しないよ、という……
生かさず殺さず?

だったらどうすればいいってのよ!!!
と逆切れしたくなったNですが

img要素とalt属性の最適化(SEO検索エンジン最適化様)
こちらによると

・img要素は写真やグラフなどの図版を扱うときだけに使用する
・alt属性は画像の代替として適切な文字列を記述する
・画像化した文字は使用しない。文字の装飾にはCSSを利用する

唯一a要素のalt属性はアンカーテキストと同じ扱いだそうですが
・border0とか小細工している場合、訪問済みのリンクとかわからんやろ
・背景画像で置き換えたら、画像表示OFFにしてるユーザーとか、回線が遅い Nの自宅のような ユーザーはどうするの?
・っていうか装飾したけりゃCSSでやればいいだろう
という理由(かなり意訳)により、問題点として浮上しているのだとか。

ついでに、画像を背景にして、a属性で囲んだ文字を
display:noneやらvisibility:hiddenやらtext-indent:-9999pxやらで隠しテキストにした場合
スパム扱いになる危険度が増すそうです。

そうか、今度からは文字の時代か……!(大きな勘違い)

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