Microsoft Edgeの電話番号リンクをクリックした時の行き着く先

PCでは普通の電話番号表記、しかしスマートフォンからの閲覧では、電話番号をクリックすると電話がかかり……。
設定は多少面倒ですが、便利な機能だと思います。

しかし、便利さを追求した挙句こじらせて、作業を増やした許し難いブラウザがあります。

Microsoft Edge logo

こいつです。
Edgeです。

edgeで電話番号リンク

電話番号と思われる数字を確認すると、自然にリンクが設定されます。

iPhoneと連携させたmac OSでさえも、自分からの発信はできなかったように思います。
少なくとも能登はできませんでした。
それが、Windows10だと電話機能が……どうにも考え難いです。

試しにクリックしてみると

アプリの選択肢

!?

Skypeは現実的な提案かもしれませんが、Google Chromeでどうしろと?
とりあえずストアでアプリを探してみました。

通話アプリ

!!!???

いや、全然分かりません。
耳慣れない名前だらけの上に、アプリの説明も英語だし。

とりあえず調べてみたら
Microsoft People………SNSを含めた連絡先を管理するアプリ
Viber………楽天グループの通話&メッセージアプリ
MobileVoIP………別途契約したIP電話を使うためのアプリ
GVoice………Googleが提供する電話アプリ
PIMphony Touch……PCやタブレットと電話を連携させて連絡先を管理するアプリ

Googleだけしっかり有料です。
さすがGoogle。

この仕様は紛らわしいですし、間違ってクリックした人が混乱しかねないので(WindowsはPC詳しくない層の需要が高いので)、対応してほしいところです。

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SEOツールを比較したので伏せ字でお知らせ

Googleがローカル検索に舵を切って以来、SEO対策が少し難しくなりました。
ローカル検索とは、サービス名が地域の影響を受ける場合(レストランやホテルなど、ネット通販ではなく地域限定と予想されるサービス)、GPS機能をONにしてあるデバイスを使用して検索する、もしくは地域名+サービス名で検索することを指します。

そしてまた、スマートフォンでのインターネット利用率は、今やパソコンを上回っています。
しかしスマートフォンで長時間同じサイトを閲覧するのは、なかなかの苦行。
なので離脱率がかなり多い現状なのですが、その原因を突き止めるのはもっと難しいです。

早い話、SEOツールが欲しい……。

SEO

ということで、3個という少なさではありますが、機能と価格(零細企業にとっての最重要課題)を比較してみました。
ただ、可能性は少ないものの見つかって怒られると怖いので、実名は差し控えさせていただきます。

A B C
検索順位チェック 検索順位チェック 検索順位チェック
競合サイト比較 競合サイト比較 競合サイト比較
内部SEO分析 内部SEO分析 内部SEO分析
コンテンツ改善提案 コンテンツ改善提案 コンテンツ分析
流入キーワード調査 ローカルSEOチェック ローカルSEOチェック
アクセス解析レポート アクセス解析レポート 流入パフォーマンス分析
コンテンツ盗用監視 被リンクの監視 SEOメモ機能
ヒートマップ
企業・店名の共起語調査
月額:100,000円〜 月額:5,000円〜 月額:4,500円〜

ざっと調べた程度なので、恐らく私が見逃している機能も多々あるかとは思います。

ヒートマップとローカルSEOチェックが喉から手が出るほど欲しいのですが、さすがに2つを兼ね備えたツールは存在しないようです。
いえ、能登が知らないだけで、あるのかもしれませんが。

そしてヒートマップがあると、価格が跳ね上がります。
もう1つ、SEOというよりアクセス解析ツールでヒートマップ機能のあるものがあるのですが、そちらも少しお高めでした。

これらを頼りながら、より完璧に近いSEO対策ができるようになると、理想的ですね。

私「社長、web運用にとてもとても有効なSEOツールというのがあるそうですが」
社「無料?」
私「いやいや。月額で安くて4,500円、高くて100,000円です」
社「高いな」

田園地帯の真ん中にあるハートブレーンは、食物以外の自給自足を目指して頑張ろうと思います。

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エアコンを買い換える季節らしい

ハートブレーンの事務所には、エアコンが2台常駐しています。
夏に大活躍、冬にもちょっとだけ出番があるオールマイティのアイドルなのですが……寄る年波には勝てないようでして。
1台は数年前に動かなくなり、もう1台は何とか頑張っている状態です。
もう20年近くらしいですしね。

エアコン

お財布の紐が緩いんだか固いんだか分からない社長ですが、この度一念発起して、エアコンを1台買い換えるそうです。
さすが社長、心が広いです。

設置場所は是非とも社長の頭上でお願いしたいところです。
社長が1番涼しい所で仕事できれば、会社は安泰、社長も安泰、ついでに「うぇ〜ん、暑いよ〜」と泣き声を聞かされずに済む社員たちも安泰。
更にどうでもいいことですが、能登は実はエアコンに弱いんですよね。
足はむくみ、夏風邪は引くし、危険と隣り合わせになってしまいます。

そんな我が侭ばかりの社員を笑って許してくださるのが、人望の厚いハートブレーンの社長です。
至れり尽くせりのコンサルティングでwebサイトも起業者様も幸せにする、熱い社長です。

この勢いでレンジ・掃除機・システムキッチンも買ってくれると期待しています。

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コピーコンテンツは恐らく高確率で検索エンジンに発見される

専門性の高いサイトの中には、ユーザーへの説明文にWikipediaやその他公式サイトから引用したものを掲載している場合も多いかと思われます。
しかしそれが通用していたのは、もう昔の話。
検索エンジンも益々高性能になった今では、コピー元を探し出した上で「オリジナリティーが低いコンテンツ」だとマイナス評価になる傾向のようです。

牛

そんなことまでできんやろ〜、と思いたいのですが……このようなチェックツールまであるのです。
それもいくつも。

コピーコンテンツを発見する高性能コピペチェックツール13選(ウェブマ様 より)

でも、これ、どのくらいの精度なんだろう……。
全く同じ文章を掲載する人も少なそうだし、似たような内容を自分の言葉に変えた場合、どこまでバレるんだろう……。
気になったので、こちらのサイトで試してみました。

CopyContentDetector

まずハートブレーンの上部にある、社長らしさが滲み出ている文章を切り取ります。
そして要約し、更に少しだけ落ち着かせてみました。

「ホームページを活用して問合せを増やしたい!新たな販売ツールとして期待したい!」そんなニーズにお応えいたします。

webサイトを活用したい、お問合せを増やしたい、新たな販売ツールとしてお考えのお客様にお応えいたします。

結果は

文面を変更した後のコピーチェック結果

なかなか優秀です。

では、SNSの投稿からコピーした場合はどうなるのでしょうか。
こちらも試してみました。

Facebook投稿

かなり個性的な文章で、しかも顔文字付です。

Facebookからのコピーチェック結果

20%ほど引っかかっているとはいえ、一応「良好」でした。
しかしネットではSNSの勢力が益々拡大しているので、今後対応される可能性も高いと思います。

そうは言っても、専門性の高い分野でしかも複雑且つマイナーと、説明が必要な場合もあります。
その時はあくまで自分の言葉で簡潔にまとめるか、もしくは引用扱いにして引用元のサイトにリンクを貼れば、マイナスにはならないらしいです。

ただでさえ情報が溢れ返り、同業他社の間での争いも熾烈化してきているネット社会です。
オリジナリティーの高い良質なコンテンツを作り、更に「これはオリジナルだ」といかにアピールするかが、今後大切になっていきそうです。

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SNSは時間もプライドも粉々にしていく恐怖のツールではあるけれど

SNSには常に最新情報を掲載してほしい!
利用者ならば、当たり前の感情だと思います。
臨時休業などが多いお店は特に、できれば数日前には休日の予定を発信してほしいものです。
前日にブログ・Twitter・Facebook全てをチェックして、当日ランチに行こうとした飲食店が、開店時間から15分経過しても開く気配どころか人の気配すらしなかったということも…………能登の実話ですが。

しかし「SNSに構っている時間がない!」「web担当を雇うほど儲かってない!」というお悩みも理解できます。
だからこそハートブレーンのブログ更新頻度も……この有り様なので……社長、本当に1人web広報係雇ってください、コミュ障能登には荷が重すぎます……。
つい先日「Facebookを始めてもいいね!がもらえなかったら心が折れそうで怖い」という声もありましたが、それは私が抱える永遠の課題です。

しかしそんな苦しい現状など、ユーザー側には関係のない話だったりします。
ネットが普及した今、webサイトやSNSの更新がない会社は、だらしない会社だというレッテルが貼られてしまいます。
作ったまま更新しない=ネットに興味がない=駄目な会社、という図式は一見成立しないように思えますが、ネット社会では常識となりつつあるのです。

その反面、このような意見もあります。

SNSはメリットがなければタダの「時間泥棒」やめるのも1つの選択(Livedoor NEWS より)

この記事の考え方は「費用対効果」、SNSにメリットがない場合、更新する時間を別の事に回せる、ということです。
責任もストレスも人一倍のweb担当者さんですし、辞めてしまうのは、1つの賢い選択かと思います。

しかし、過疎化で売上は下がる一方、ネット展開しようにも知名度が低くて勝負できない…………地方の小売店が抱える課題です。
今やネット上は都会の競合他社で溢れ返り、そこに飛び込んでいくためには、自社の宣伝を積極的に行う必要があります。
その場合、SNSに費やす時間は、知名度を上げてネットで結果を得るための先行投資となります。

出口が見えない問題ではありますが、能登の狭くて浅い知識と脳みそから絞り出した打開策は、「SNSに常に最新情報を掲載する」です。
いや、それ、最初に書いてたよね?とお思いかとは思いますが、ここで提示したいのは、常に最新情報「のみ」を掲載するということです。

文章に一切色を付けず、個性を出さず、写真と告知内容を簡潔に投稿する、これだけです。
文字の羅列です。
Instagramに写真を1枚掲載するだけでも良いかもしれません。

無反応が怖い場合は、「いいね!キャンペーン」がお勧めです。
チェックインやいいね!を押してくれたお客様には、クーポン券を進呈、お土産を進呈、など。
いつの時代も、お得感に弱いのが人間です。
少なくとも能登はヨダレ垂らしながら「いいね!」を押します。

ブログもSNSも、発信する側が義務になってしまっては、受け取る側も楽しくはないものです。
無理のない範囲で、それこそ片手間に、効率的に更新していくことができれば、スタッフとユーザーの距離も自然に縮まりそうです。

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仕事の片手間にSNS更新

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