5年先の干支の主に対して思うこと

犬のぬいぐるみ

ふと代表取締役社長(54歳男性)の机を見ると、今は不在の主を守るかのような彼の姿が。
本人に出所を確認する前にこうして載せてしまったけど、もしかしたら肖像権とか存在するのかな。
っていうか確か断然猫派だったような記憶があるんだが、リアルとレプリカじゃ別ってことか?

そういえば、私の周りは圧倒的に猫派が多い。
生まれも文化も性別もバラバラな彼らだが、見事に共通する主張がある。「犬は苦手」
ちょっとした興味疑問が湧いたので、猫派代表格にインタビューしてみた。

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(ドキュメンタリー風表現・ちなみに無断撮影

「学生の頃によく体操服に噛み付かれて……噛み付かれるのがイヤ」

他にも「追い回された」「友達の家に遊びに行く度に全力で吠えられた」「足に歯形が残るほど噛み付かれて病院にまで行った」など、被害報告多数。
その実害の数や、蚊や蜂とさえ並ぶ勢いだが、それでも “犬派” と呼ばれる勢力から一定数の支持を得ているのは、やはり愛嬌の違いか。
結局世の中は顔ってことか。
そもそも被害報告例の3番目は私の実体験な訳だが、なんで私は中立派なんだろう。
やっぱり顔か。(2回目)

いや、多分、昔10年以上家で飼ってた犬の存在が心の真ん中にあるからだな。
喜怒哀楽激しくてちょっとお間抜けだったけど、強盗にも立ち向かったり勇敢な犬だった……メスだけど。
柴犬の血が混ざっているのか、年を取っても小さくて、尻尾がくるんとなっててかわいかったな〜。

被害報告2番目の「友達の家に遊びに行く度に全力で吠えられた」実例だがな!
「生物兵器」だの「犬鍋にしてやる」だの、とても愛された犬でした……。

と、かなりどうでもいい話になってしまった訳だけど。
今度は社長に猫派インタビューでもしようかな〜……。

あかんわ、また「ミーちゃ〜ん!(泣)」って号泣されるだけだ。
(※ミーちゃん・・・昔社長が飼ってた猫。気まぐれに事務所に現れては書類などを荒らし、当時の事務員さんと格闘を繰り広げたクリーチャー)
でもミーちゃんは本当にかわいかった。
私を虎猫LOVEにさせた魔性の猫だった。

よし、今年のハートブレーンの抱負に一つ追加。
「社長に虎猫を飼わせる」

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