美しい字を書きましょう

今日の朝礼で、こんな教えがありました。

「書は心画なり」

書いた字には、その人の性格が表れる。正しく美しい字を書くことによって、性格を正しく美しくしよう。
と、そんな趣旨でしたが……私ことNは、ものすごく耳が痛かったのです。
何故ならNは自他共に認める悪筆。書道の時間、真剣に書いた字を提出して、先生に「真面目に書いてる?」と聞かれてしまうほど。

ヤバい!と危機感を覚えて探し出したのが、これです。

『文字練習』
文字練習アプリ

表示された文字の枠線内を指でなぞり、美しい文字の形を書く練習をする、という内容です。
レビューを見ると、どうやら子供向けらしいのですが……。

いやいや、初心忘れるべからずって言うし!と、とりあえずやってみると

文字練習1

き、気を取り直して

文字練習2

あ、あれ……?

すみません、なめてました。
指先は震えるし、手元は狂うし、余程器用に動かさなければ無理です。
なるほど、これは練習になるなぁ〜。と感心しながら…… 苦節9回、どうにか

文字練習3

枠内にとどめることができました。
所々枠に被ってるとか、そもそも線がふらふらとか、そんなツッコミはN自身がここに載せる前に10回以上はした後ですので、省略でお願いします。
敢えて何も言わずにおくのも、時には親切になり得るのです。

そこで、ふとした疑問が浮上しました。
これ……枠取ったらどうなるんだ?

文字練習3枠取り

ま、まあ、現実はこんなものよね。
字の善し悪しは、形の美しさだけではなく、いかに筆を動かしてラインを描くかにもよるのだと実感しました。

って、そもそも、指先で恐る恐る書いたのが敗因なのかもしれない、とたった今思い当たりました。
成功するにも失敗するにも堂々と、が大事なのかもしれません。

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