相変わらずライティングができない私のために

最近「リスティング広告」という言葉をあちこちで耳にします。
確か先日は地元でリスティング広告の講座がありましたっけ。
実はものすごーーーく行きたかったのですが、時間の関係上、泣く泣く諦めたのですよ。
お恥ずかしい話、まだまだ深くは理解できていないものありますし

何より、キャッチーな広告文が思い浮かばないんですよ。

とか思っていた矢先、こちらでなかなか考えさせられる記事に出会いました。
時間が経過しているので、ニュースの元記事は削除されてしまっているのですが

広告のライティングで大切なこと?! ある事件の容疑者のコメントが興味深い。
http://www.kigurumi.asia/design/2814/

事件の内容といえば

67歳の男性に、65歳の女性の売春をあっせんした

という、倫理とか道徳より先に体が心配になるようなものなのですが。
(でも「男はいくつになっても若い女がいいんじゃ〜!」と年甲斐もなく20代女性しか相手にしない勘違い男よりは……)

容疑者は、ネット上の広告で募集をかけたらしく、
「広告は小さくてもキラリと光るものであれば、遊びたい人は集まってくる」
というキラリと光るコメントを残していたそうです。

そのキラリがこっちにはないんだよぉぉぉ!!!

ということで、ライティングに必要だと思われるポイントをまとめてみました。
まとめてはみたのですが

  1. 商品のメリットを正確に伝え、且つユーザーの興味を惹く
  2. 肝心だと思われるキーワードを散りばめる
  3. 常識を覆してインパクトを与える
  4. 議論を呼ぶような曖昧な表現でユーザーを焦らす

無理じゃん、これ!

はい、終了。

というわけではさすがに行かないので、一応考えてみます。

たとえば

日本一のんびり適当なWEB制作

ど、どうでしょう???
照れ屋さんなNは、堂々と感想を求める自信がないのですが
がんばって社内に発信してみたところ

「あかんわそんなの〜。適当はあかん。激動ならいいけど。コンバージョン率下がるわ〜」
仕事中にお土産と称してカマキリとかヘビとかバッタ(しかも屍)持ってくる人に言われても。

「面白いですね(笑)。この『適当』がどう捉えられるか…引く人は引くかもしれませんが、好きな人もいると思いますよ」
私の中ではそのコメントこそキラリと光っています。

というわけで、恐らく微妙に不評なNのライティングでした。
だから次こそは講座行きましょう、社長。ね???
でも『激動』は全くもって否定できません。否定する材料がありません。
私に絵を描くスキルさえあったら『本当にあった小川秀夫の話』って出版社に持ち込みたいくらいです。(少女漫画系で)


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