来るべき時が来た

東北・北陸地方もようやく梅雨入りした模様です。
正直、このまま梅雨なしで夏を迎えるんじゃないかと密かにワクワクしていたので、あらっ…?って感じです。
いや、だって、じめじめするし、カビるし、湿気るし
カエルはゲコゲコうるさいし
社長は「カエルうるさーーーい!」ってうるさいし。

でも、雨って風景を美しく彩る役割もあるんですよね。
京都の銀閣寺など、個人的には雨の中で拝むのが一番だと思っています。
理由は、芸術的感覚を生まれながらにして神から与えられなかったNなので、説明は難しいのですが
なんというか……わびさび感が増す、のではないかと。
というのも、当時金閣寺に続け!って建造された銀閣寺ですが、銀箔を塗布する予算がなく、あの通りになったので…………
とか思ってたら、それ、デマだったんですね。
そもそも、元の名前は慈照寺。銀閣と呼ばれるようになったのは、江戸時代以降なんだとか。

ああ、よかった。恥かくところだった。
ごめん、義政くん。勝手に「グッジョブ!」とか思ってて本当にごめん。

話を雨に戻します。
下の写真は見事失敗した例ですが、一度、雨粒付近をズームアップした写真を撮影してみたいものです。
社長のFacebookには、今日の日付で成功例がアップされています。
きぃっ!悔しいっ!
そもそもスマホで撮ろうとするのが間違っているのかもしれませんね。(負け惜しみ)

中庭

そういえば、男性諸氏は雨に濡れて体のラインが露になった美女にときめく、という話もありますね。
女性も同じくです。水も滴るイケメンが好きなんです。生唾飲み込む勢いで見つめます。

……やっぱり雨には景観が映えるという立派な利点があるようですね。
重要文化財と性的欲求を同列に扱うのは少し気が引けますけど。

水不足とか、深刻な話題は山ほど語られているので省略します。
きっと社長が長々と詳細に丁寧に語って下さると信じて。

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