キーワードプランナーを触ってみた

「着物」「じょうろ」「ホームページ」など
その企業が押し出したいキーワードでwebサイトを作る際
キーワードを含めた言葉が、ユーザーにどのように、どのような頻度で検索されているか
それが一目でわかる神ツール「Google キーワードツール」でしたが
最近、そのツールが「Google キーワードプランナー」に進化したようです。

ただし、アカウント作ってログインしなきゃダメっていう致命的な欠点が……

「使い方がややこしくてわからん!」と
今日のお昼にFacebookで、Analyticsをアナリックスと表記した社長からの命で、簡単に調べました。
調べたのですが……

確かにわからんわ!

入り口の部分をすこーーーしだけ調べた結果

手順1
Google Adwordsにログインし、「ツールと分析」タブの「キーワードプランナー」をクリック

手順2
「キーワードと広告グループの候補を検索する」をクリック
ちなみに1つ下の選択肢をクリックすると、よりビジネス的な事態になるようです。

手順3
特にインターナショナルなサイトにする予定がない場合、地域と言語はそれぞれ「日本」と「日本語」で。
キーワードと地域・言語を入力し、「候補を取得」をクリック

しかし、このサンプル
キーワード、どうしようかな。

あれでいいか。

手順4
「キーワード候補」タブをクリックし、ニーズを取得。
各キーワード右の >> ボタンを押すと、右部のプランという文字の下に
そのキーワードで広告を出した場合の、クリック単価などのプランが表示されます。

とってもビジネスだね!

ちなみに、「月間平均検索ボリューム」の数字の左にある、グラフのようなマークをクリックすると
過去12ヶ月の検索推移がグラフで表示されるようです。

で、キーワード「音痴」ですが
このデータを見る限り、音痴の克服方法と、カラオケでの対処法、そしてカラオケで音痴を治す極意などが求められているようです。
弾き語りで治すのは、まだまだトレンドからは遠いようですよ、社長。

……と、笑ってもいられなくなりました。

音痴の検索トレンド下に、あってはいけない単語が……

方向音痴

土地勘が中途半端な所で近道をしようとして、武生から福井に帰るつもりが、何故か標識に「池田町」という文字があったり
その昔、小規模遊園地の巨大迷路で2時間迷い倒した挙句、同行者に迎えに来てもらったり
輝かしい経歴のあるNですが、それこそ克服方法はないものでしょうか、方向音痴。

【ハートブレーン】http://heart-kokoro.net/heartbrain/

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